年間100冊以上本を読む方法

名言大好き、本大好きの当サイト管理人asuraが、実際に年間100以上本を読んだ方法をお教えします。

その方法は、スマホによる読み上げを利用して、たくさんの本をどんどん聞いていくというものです。

電子書籍を買うことになりますが、定額サービスを使えば、何万冊もの本から読み放題で選べます。

いますぐ申し込みたい方は、下の画像をクリックしてください。

詳しい内容は、順番に説明していきます。

 


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速読は、ただの拾い読み

多くの本を読もうとするとき、まず手段として候補に挙がるのは「速読」でしょう。

けれども、速読が適切にできる方法についてのエビデンスはないと言われています。

つまり、「速く正確に読むための方法があるという証拠はない」ということです。

逆に「速読というのは、単なる読み飛ばし」という研究結果が、カルフォルニア大学の研究により明らかになっています。

要するに、「速読なんてまずムリ」という話です。

個人的にも、速読の訓練を自己流と大手の教室に通ってやってみましたが、完全にムダでした。

ただ脳トレみたいなゲームをパソコンでやらされるだけで、教室では本を開くことさえなかったです。

 

本を持ち歩き・広げ・読むという縛り

速読をあきらめて、普通に読むということになっても問題はあります。

読むのが遅いというだけでなく、「本を読むという行為の中には色々と制約がある」からです。

当たり前の話ですが、本を読むためには持ち歩く必要があります。

そのうえ本を広げて、紙の上の字に意識を向けて、意味を読み取り全体を理解する必要があります。

「本を読むというのは、そういうこと」ですから、仕方がないと思っている人は多いことでしょう。

しかし、こうした一見当たり前に見えるムダを省こうとすることから、道は開けます。

せっかく手にしている文明の利器を、ちゃんと利用しましょう。

 

年間100冊以上読んだ方法

私が本をたくさん読んだ方法は、「速聴」です。

スマホに本を読み上げてもらって、それを聴くというやり方です。

具体的には、アマゾンで電子書籍を買い、専用の「キンドル」というアプリで表示し、iPhoneの読み上げ機能を使って読み上げさせるというやり方となります。

読み上げのスピードは、速くできるので「速聴」が可能です。

これであれば、通勤・通学中も、散歩やエクササイズ中も、トイレでもお風呂でも本が読め(聴け)ます。

もちろん、電子書籍を買うのにお金が掛かりますが、「キンドルアンリミテッド」を使えば読み放題です。

キンドルアンリミテッドというのは、アマゾンによる定額の本の読み放題サービスです。

ただ、読み上げは機械によるものなので、イントネーションがおかしかったり、漢字の読み間違えがあったりします。

 

朗読サービスもある

同じくアマゾンのサービスで、人が本を朗読したものを聞ける「オーディブル」という聴き放題のサービスもあります。

同名の「オーディブル」という読み上げの専用アプリがあり、より「速聴」の操作がカンタンです。

ただし作品数は、読み放題に比べるとかなり少ないです。

読み放題のキンドルアンリミテッドは、日本語作品が12万ほどもあります。

(※漫画や絵画の本など、読み上げに対応していない作品もあります。)

一方、聴き放題のオーディブルの日本語作品数は、1万7000ほどと少ないです。

とは言え、朗読のプロが読み上げるわけですから、聞きやすさはバツグンです。

また読み上げの速度も、オーディブルの方が速いようです。(iPhoneの場合)

キンドルアンリミテッドでは、iPhoneの読み上げ機能で、以前は4倍速でしたが、現在は2倍速までです。

オーディブルのアプリは、3.5倍速まで可能です。

(Android端末の場合は、キンドルアプリにTalkbackというアプリを併用すれば3.5倍速まで。)

 

比較表

読み放題のキンドルアンリミテッドと聴き放題のオーディブル、2つのサービスの比較表を載せておきます。

読み放題
キンドルアンリミテッド
聴き放題
オーディブル
日本語作品数 約12万 約1万7千
速聴のための操作 少し面倒 カンタン
朗読の聞きやすさ 機械による読み上げなので、劣る。 人間による朗読なので、聞きやすい。
価格 月額980円 月額1,500円

個人的には、作品数の多さが圧倒的なので、キンドルアンリミテッドを選んでいます。

またオーディブルの朗読は、プロの方によるものかと思いますが、感情の入れ方などが作品とそぐわない場合もあるように感じました。

 

聞き流して、内容は入ってくる?

「ただ本を聞き流したりして、内容はちゃんと入ってくるの?」と思う方もいるかもしれませんね。

結論から言うと、まったく問題ありません。

比較的カンタンな本から読むことで、逆に情報はスムーズに入ってきます。

アタマに馴染むという感じですね。

例えば、心理学や経済についての本を、何冊か聞き流していると、トピックは意外にかぎられていることが分かります。

大事な話はそれほど多くはなく、何度も登場するので聞いているうちに分かってきます。

本当は、どの分野もそんな感じで学んだ方がいいのだと思います。

趣味の話であれば、雑誌を眺めたり関連動画を見たりなどして、多くの人が気楽に情報に接していますよね。

勉強のときだけ、「さぁやろう!」と気合を入れて机に向かうから、逆にやらなくなってしまうワケです。

インプットは、もっと気楽にしていきましょう。

ただ、色んな本を次々に買うと、お金が掛かってしまいます。

そのためまさに、読み放題・聴き放題のサービスがいいわけです。

 

詳しい情報やキャンペーンなどをチェック

個人的には、作品数の違いが圧倒的なので、キンドルアンリミテッドを選んでいます。

スマホの操作が不得意という方は、オーディブルがいいかと思います。

それ以外の方は、キンドルアンリミテッドの方がたぶんいいです。

なぜなら、雑誌や漫画なども普通に読め、速聴以外にも使えるからです。

なお、どちらのサービスも、初回30日無料やプライム会員向けの割引など、キャンペーンが実施されている場合があります。

ここで書ききれなかった「具体的にどういう作品が対象になっているか」なども含めて、下の画像をクリックして公式サイトでチェックしてみてください。

 


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